【W杯セネガル戦 ハーフタイムデータ】日本代表がパス成功率で約10%上回る

ロシアW杯の初戦コロンビア戦に臨んだ日本代表イレブン。写真:新井賢一/(C)Kenichi ARAI

枠内シュートは日本の1本に対しセネガル5本。

 FIFAワールドカップ・ロシア大会のグループリーグ第2戦、日本代表対セネガル代表のハーフタイムデータをまとめた。

 シュート数は日本が3本(枠内1本)、セネガルが7本(枠内5本)とリードされている。しかしボールポゼッション率とパス数は日本が大幅に上回り、何よりパス成功率は日本の82パーセントに対しセネガルは73パーセントと約10ポイント差開いている。

 セネガルが首をひねり焦れ始めているのは、このパスがつながらずにいるためか。とはいえ、セットプレーでは高い身体能力を生かしてパワーで押し込んでくるだけに、先制点のような一発には警戒したい。

 また、ファウル数も日本の3回に対しセネガルが7回。ゴール前で直接FKのチャンスを掴めれば、乾や柴崎のキックも生かられる。一方、日本がCKを与えているのもやや気になる点だ。

 日本対セネガルのハーフタイムデータは次の通り。

▼日本対セネガル/ハーフタイムデータ
       日本 セネガル
ゴール        1点 1点
失点     1点   1点
シュート数  3本 7本
枠内シュート 1本 5本
枠外シュート 1本 1本
ブロックS※ 1本 1本

CK     1本 4本
オフサイド  0回 2回
ファウル   3回 7回
警告     0回 0回
退場     0回 0回
※ブロックされたシュート

ボール支配率 57% 43%
パス成功率  82%     73%
パス本数   238本   151本
パス成功数 196本  110本
パス総距離  52キロ  51キロ

▼守備機会
タックル   3回  4回
ブロック    1回   1回
クリアー   15回  14回

 

文:サカノワ編集グループ

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