【セネガル戦】同点弾の本田圭佑「貴士のいいボール。外したらマズいシーンだった」

日本代表の本田圭佑 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

W杯3大会連続ゴール。「これがワールドカップの厳しさ」とポーランド戦へ気持ちを切り替える。

[ロシアW杯 グループH] 日本 2–2 セネガル/2018年6月24日/エカテリンブルク 

1-1で迎えた78分、乾の折り返しに反応したのが72分から途中出場していた本田だ。

 「(乾)貴士のボールがすごくいいところに来たので、外していたらマズいシーンだったので、決められたので良かったです」

 逆サイドでボールを受けた本田は左足で正確に合わせ、シュートをネットに突き刺す。3大会連続、いずれもアフリカ勢からのゴール。この1点でチームに貴重な勝点1をもたらした。

「次が大事なんでね。コロンビア戦よりもいい戦いができたと思うので、よりいい試合をできるように、僕も準備したい。負けたら敗退もあり得る大事な試合。緊張感もある。本音を言えば今日決めたかったが、これがワールドカップの厳しさ。またポーランドを研究して臨みたいです」

 本田はすぐ気持ちをグループリーグ突破のかかる3日後の一戦へ切り替えていた。次のポーランド戦は6月29日。日本時間23時(現地17時)開始。会場はヴォルゴグラードだ。

文:サカノワ編集グループ

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