【移籍情報】G大阪の泉澤仁が東京Vに期限付き移籍

泉澤(39番)が躍動した今季ルヴァンカップの浦和戦。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

最短の新天地デビューは7月21日の福岡戦。

 ガンバ大阪のMF泉澤仁が6月25日、東京ヴェルディに期限付き移籍することが発表された。期間は2019年1月31日まで。契約により今季のG大阪との全ての公式戦に出場できない。新天地での最短デビューは7月21日のJ2・24節のアビスパ福岡戦。

 泉澤は1991年12月17日生まれの26歳。千葉県出身。165センチ63キロ。利き足は右で、血液型はA型。経歴は、塩焼FC—FCトリム—松戸FC—市川FC—柏レイソルU-15—アルビレックス新潟ユース—阪南大学—大宮アルディージャ—G大阪。

 2014年から2016年まで大宮、2017年からこれまでG大阪に在籍。今季はJ1リーグ3試合0得点、J3リーグ8試合2得点を記録していた。

 泉澤は東京Vの公式HPで、「東京ヴェルディのファン・サポーターの皆さん、初めまして。J1昇格を目指してチームの力になれるよう、精一杯頑張ります。よろしくお願いします」とコメント。一方、G大阪の公式HPでは、「ガンバ大阪に加入してきて、サポーター・ファンの皆様の温かい応援がとても嬉しかったです。本当に有難うございました」と挨拶をしている。

文:サカノワ編集グループ

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