ブンデスリーガ2018-19日程決定、大迫と原口が開幕戦で対戦!香川はライプチヒと

日本代表の注目の二人の新天地での初対決が、いきなり開幕戦に組まれた。写真:新井賢一/(C)Kenichi ARAI

フライブルク―フランクフルト、マインツ―シュツットガルト。

 ブンデスリーガの2018-19シーズンの全日程が6月29日に発表された。1部リーグでは、8月25日(土)か26日(日)の開幕カードで、大迫勇也のヴェルダー・ブレーメンと原口元気のハノーファー96と”新天地対決”が組まれた。FIFAワールドカップ・ロシア大会で活躍する二人の対決に注目が集まりそうだ。新シーズンは24日(金)の前回王者バイエルン・ミュンヘン対TSG189ホッフェンハイム戦で、長いシーズンの火ぶたが切って落とされる。

 香川真司のボルシア・ドルトムントはRBライプチヒとの好カードに。1部昇格を果たした宇佐美貴史のフォルテュナ・ドゥッセルドルフはFCアウクスブルク、DFBポカールを制した長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトはSCフライブルク、武藤嘉紀の1.FSVマインツはVFBシュツットガルトと対戦する。

1・2節のカードは次の通り。左がホームチーム。

▼1節
8月24日(金)
バイエルン―ホッフェンハイム
8月25日(土)・26日(日)

ドルトムント―ライプチヒ
ボルシアMG―レバークーゼン
ヘルタ・ベルリン―ニュルンベルク
ブレーメン―ハノーファー
フライブルク―フランクフルト
マインツ―シュツットガルト
ヴォルフスブルク―シャルケ
ドュッセルドルフ―アウクスブルク

▼2節
8月31日(金)ー9月2日(日)
シャルケ―ヘルタ・ベルリン
ホッフェンハイム―フライブルク
レバークーゼン―ヴォルフスブルク
ライプチヒ―デュッセルドルフ
シュツットガルト―バイエルン
フランクフルト―ブレーメン
アウクスブルク-ボルシアMG
ハノーファー―ドルトムント
ニュルンベルク―マインツ

文:サカノワ編集グループ

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