【ロシアW杯】本田圭佑が作った日本代表での記録。あと1試合で…

日本代表の本田圭佑。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「これが最後のワールドカップ」と発言。史上初W杯3大会連続&最年長ゴール。国際Aマッチ99試合出場。

[ロシアW杯 ラウンド16] 日本 2–3 ベルギー/2018年7月2日(日本時間3日午前3時)/ロストフ・ナ・ドヌ

 FIFAワールドカップ・ロシア大会ラウンド16(決勝トーナメント1回戦)、日本代表はベルギー代表にアディショナルタイムに決勝点を奪われる逆転負けを喫し、史上初のベスト8入りを逃した。この試合で途中出場した本田圭佑は試合後、「これが最後のワールドカップになる。自分のベストを尽くしたっていう意味での悔いはないです。やってきたことをしっかりやってくれる若手がこのあと出てくるんじゃないかな」とコメント。日本代表から身を引く考えを示した。

 本田が日本代表で残したこれまでの記録は次の通り。

 ワールドカップでの3大会連続ゴールは、もちろん日本代表初。国際Aマッチ出場は99試合37ゴールと、節目の100試合出場まであと1試合に迫っていた。

 国際Aマッチデビューは2008年6月22日のバーレーン戦。日本代表初ゴールは2009年5月27日、キリンカップのチリ戦で、アシストは山田直輝。

  2011年のAFCアジアカップ優勝メンバー。2012年6月8日のW杯予選ヨルダン戦では初のハットトリックを達成している(日本が6-0の勝利)。

 今大会、セネガル戦で決めた1点は、32歳11日に決めたもの。中山雅史が98年フランスW杯のジャマイカ戦で記録した30歳277日を更新し、ワールドカップ最年長ゴールとなった。

文:サカノワ編集グループ

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