【G大阪】大阪北部地震と7月豪雨被害で全選手チャリティ出品&募金活動

ガンバ大阪の遠藤保仁。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

募金活動はホームゲーム11試合、ファン感謝デーで実施。

 ガンバ大阪はこのほど、 6 月18 日に発生した大阪府北部地震と7月の豪雨被害に対する義援金の募金活動を実施すると発表した。

 募金活動の期間は2018年7月16日(月・祝)から9月末まで。その期間に開催される全ホームゲームのJ1リーグ6試合、J3リーグ4試合、ルヴァンカップ1試合の計11試合、また9月中旬開催予定のファン感謝デーで行う 。場所はパナソニックスタジアム吹田(募金開始時間やブースの設置場所などの詳細は、試合ごとにHPで告知)。

 また、レヴィー・クルピ監督、宮本恒靖U-23監督、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表GK東口順昭、MF遠藤保仁、倉田秋らG大阪選手会を中心とした全選手が参加してのサイン入りスパイクやシューズのチャリティオークションを7月末頃に展開する。

 今回の募金活動による義援金は、活動終了後に実費を除いた全てを以下の受付先へ等分して振り込む。大阪府北部地震は、 大阪府の「平成30 年大阪府北部を震源とする地震義援金」、7月豪雨被害は、日本赤十字社の「平成30年7月豪雨災害義援金」。 

 なお、今回の豪雨被害に対する支援活動は、「J リーグ TEAM AS ONE 募金」としてJリーグ、Jクラブが継続的に支援を続けることが決定している。

文:サカノワ編集グループ

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