【J2】東京Vが鮮やか3ゴールで連敗ストップ。山口は4戦勝ちなし

ドウグラス・ヴィエイラが先制弾!東京Vが連敗を止めた(写真は2017シーズンより)。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

D・ヴィエイラ、平智広、李栄直が決める!

[J2 23節]東京V 3-1 山口/ 2018年7月15日/味の素スタジアム

 東京ヴェルディが速攻と遅攻を使い分けながら、ドウグラス・ヴィエイラ、平智広、李栄直と3ゴールを奪い、山口との4-3-3(4-1-2-3)対決を制した。

 立ち上がりからホームチームが前線にボールを収めて主導権を握る。迎えた6分、右サイドでパスを受けたドウグラス・ヴィエイラが狭いニアサイドを鋭いシュートで抜いて先制する。その後はしっかりリトリートして自陣でボールを回収し、ドウグラス・ヴィエイラやアラン・ピニェイロのキープ力を生かし、隙あらば攻撃に転じる。すると69分、梶川諒太のCKに平がヘッドで合わせてリードを広げる。

 その後、一時1点差に詰め寄られたものの、李栄直のボレーで3-1と再びリードを広げる。試合終盤は2トップに切り替えた山口の猛攻をまさに全員守備で耐え抜き、2連敗で食い止め、3試合ぶりの勝利を収めた。一方、首位タイの勝点だった山口だが、これで4試合勝ち星なし。一時期の勢いを失ってしまった。

文:サカノワ編集グループ

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