【ロシアW杯】全員先発!F・トーレスが決勝に挑む「3人」にエール

来日したフェルナンド・トーレス。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

『グッドラック』と伝えたい。

 アトレチコ・マドリーからサガン鳥栖に完全移籍で加入したフェルナンド・トーレスが7月15日に都内で記者会見を行い、新たなるJリーグのステージを踏む決意と抱負を語った。また、そのなかで同日夜に開催される、FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会の決勝・フランス代表対クロアチア代表戦についても触れた。

 2010年の南アフリカW杯の優勝メンバーでもあるF・トーレスは、「再びスペイン代表が世界一になる日を期待したい」と母国への想いを語った。そのあと、この日の晩に行われるW杯の決勝について、「僕と(前所属のアトレチコ・マドリーで)チームメイトだった3人が両チームにいる。だから、素晴らしい試合になってほしいと願っている。この試合に臨むすべての選手に幸運を、『グッドラック』と伝えたい」と言って笑みをこぼした。

 アトレチコ・マドリー時代の元同僚は、フランス代表のMFアントワーヌ・グリエーズマン(7番)、リュカ・エルナンデス(21番)、そしてクロアチア代表のDFシメ・ブルサリコ(2番)。日本時間の23時に発表された決勝のスターティングメンバーに、3人とも名を連ねた。

 いずれも決勝のキーマンにもなりうる3人。F・トーレスとともにぜひそのプレーに注目してみたい!

文:サカノワ編集グループ

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