F・トーレスが鳥栖合流、初練習で豊田陽平らと汗を流す

鳥栖の練習に合流したフェルナンド・トーレス。写真提供:株式会社サガン・ドリームス/サガン鳥栖

新チームメイトとランニング。最短デビューは22日の仙台戦。

 アトレチコ・マドリーからサガン鳥栖に加入したフェルナンド・トーレスが4月16日、トップチームのトレーニングに合流した。Kリーグの蔚山現代から復帰した豊田陽平らとランニングで汗を流し、さっそく新しいチームメイトとコミュニケーションをとった。

 FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会のため中断していたJ1リーグは7月18日に再開し、鳥栖はアウェーで湘南ベルマーレと対戦する。F・トーレスの選手登録は規定により20日以降になるため、最短の日本デビューは22日のホーム・ベストアメニティスタジアムでのベガルタ仙台戦。F・トーレスは15日の加入記者会見で、「1日も早くチームのために貢献したい。可能であれば週末の試合(22日)に、数分でもいいから出場したい」と意欲を示していた。

ランニングで汗を流すフェルナンド・トーレス。写真提供:株式会社サガン・ドリームス/サガン鳥栖

 鳥栖の竹原稔社長によると、F・トーレスはすでにマッシモ・フィッカデンティとも来日前から電話でコンディション面について話し合いをしてきたという。果たして22日の”お披露目”はあるのか――注目が高まる。

文:サカノワ編集グループ

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