松本が逆転勝利で首位キープ!千葉失点数が単独最下位に…

松本山雅のサポーター。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

前田大然の鮮やかな一撃で勢いをつける。

【J2 27節】千葉1-3松本/2018年8月4日/フクダ電子アリーナ

 松本山雅FCが前田大然、岩上祐三、岩間雄大のゴールで逆転勝利を収めて首位をキープした。8試合負けなしで4連勝。

 立ち上がりからホームチームの千葉が主導権を握り、船山貴之のPKで先制する。しかし、ここから松本が猛反撃。

 前半終了間際にカウンターから抜け出した前田が鮮やかにシュートを突き刺して同点とする。これで勢いをつけたアウェーチームは52分に岩上、61分に岩間とゴールを奪い、一気に3-1とリードを広げる。

 そこから千葉も再度反撃。90分に交代出場した指宿洋史が得点を決めて1点差に……。

 ただ、松本がしっかりボールをキープして逃げ切りに成功。勝点53に伸ばした。一方、千葉の52失点は単独でリーグ最多に。

 松本はホームゲームに続いて、この日も試合後に松田直樹の着た3番をつけてサポーターに挨拶をした。

文:サカノワ編集グループ

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