デュッセルドルフ宇佐美貴史の今季初ゴールは「ヘディング」

デュッセルドルフの宇佐美貴史。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

練習試合で後半から出場。右サイドからアシストも記録。

 アウクスブルクFCからフォルトゥナ・デュッセルドルフへの期限付き移籍の延長が決まった日本代表のFW宇佐美貴史が、8月8日のFCレムシャイト(FC Remscheid)との練習試合に後半から出場し、ヘディングで”新シーズン初ゴール”を決めた。チームは8-0で勝利を収めている。

 6部に相当するチームとの対戦で、開始13分にトルコ人ストライカーのヘニンクス、32分にカラマンが得点。後半に7人を入れ替えると、52分にラーマンの左サイドからのクロスに、走り込んだ宇佐美がヘディングで合わせチーム3点目をもたらす。宇佐美は59分に右サイドからのクロスで、カラマンの2点目をアシストしている。

 カラマンは4ゴールを奪取。8-0の勝利にデュッセルドルフのフリードヘルム・フンケル監督は「相手は失点しないように守備を固めてきたなか、私たちは非常によく機能したときもあれば、PKを外すなど課題も残した。この時点では運動量や強度の面で、選手たちはよくやってくれている」とコメントしている。

文:サカノワ編集グループ

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