「イニエスタ対F・トーレス」22日の天皇杯4回戦で実現へ

ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ。(C)SAKANOWA

イニエスタは福岡入り。両者とも連戦中とあって先発回避も?

[天皇杯4回戦] 鳥栖 – 神戸/2018年8月22日19:00/ベストアメニティスタジアム

 ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ対サガン鳥栖のフェルナンド・トーレスが、ベアスタで実現へ――。

 22日に開催される神戸対鳥栖の天皇杯4回戦に備え、イニエスタが福岡入りしたことをインスタグラムで伝えた。彼自身も湘南ベルマーレ戦のあと、鳥栖戦について「友人でもあるフェルナンド・トーレスとの特別な試合。いい結果を残したい」と出場への意欲を燃やしていた。

 とはいえ、イニエスタは8月11日(磐田戦/2-1)、15日(広島戦/1-1)、19日(湘南戦/2-0)と中3での3連戦にフル出場中。しかも26日にはホームでの24節・横浜F・マリノス戦がある。中2日での先発は果たしてあるのか?

 選手によっては、むしろ試合に出ることで生活のリズムや習慣を整えられるというタイプもいる。早くもチームの「柱」となった神戸の8番は出場を志願するのか。吉田孝行監督も「ACL出場権獲得のため、天皇杯は何としても獲りにいく」と語っており、イニエスタのみならず起用法が注目される。

 一方、フェルナンド・トーレスはリーグ6試合連続スタメン出場中。イニエスタよりもさらに疲労が蓄積されているかもしれない。

 果たして、二人の対決は実現するのか? ともに先発するのか? どちらかがベンチスタートになるのか? もしくは、いずれも切り札として温存されるのか? スペイン代表でチームメイトとして2008年と12年のEURO連覇と10年のワールドカップ制覇を成し遂げた二人が、鳥栖で再会を果たす。

 チケットは発売中だ(一部の指定席は完売)。

文:サカノワ編集グループ

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