久保建英は途中交代…ドウグラスのスーパーボレーで清水逆転勝利!

清水戦で先発した久保は、途中交代に。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

金子翔太も渾身弾!

[J1 18節] 横浜FM 1-2 清水/2018年8月29日/日産スタジアム

 台風で順延になっていた一戦は、清水エスパルスがオウンゴールで先制点を許したものの、金子翔太とドウグラスのゴールで逆転勝利を収めた。清水は6試合ぶりの勝利。一方、ホームの横浜F・マリノスは神戸戦で3試合ぶりの勝利を収めたものの連勝ならず。

 開始早々の2分、天野純の左からのコーナーキックにドゥシャンが合わせ、ボールが清水の選手に当たってゴール(公式記録はドゥシャンの来日J初ゴールに!)。ホームチームが幸先よく先制に成功した。

 しかし、清水はアグレッシブにサイドを生かして攻め込み、徐々に主導権を握る(横浜FMがやや引いて対応)。すると27分、松原后のクロスを金子翔太がダイレクトでねじ込み同点に。さらに49分、金子の左サイドからのクロスをドウグラスが抜群の身体能力を生かした胸トラップからジャンピングボレーで合わせるスーパーショットで逆転に成功する。

 その後はホームチームが押し込んだが、シュート2本がポストとバーに弾かれるなど決まらず。さらにドゥシャンが2枚目のイエローカードをもらい退場処分に……。さくらももこさんを悼み喪章をつけて戦った清水が大きな勝利を収めた。

 神戸戦で戦列の新天地初ゴールを決めた久保建英は2試合連続でスタメン起用。何度かチャンスに絡んだものの、連戦とあって運動量の落ちた56分に仲川輝人と交代している。

文:サカノワ編集グループ

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