「ファンとの連帯の日」イニエスタが北海道地震の募金活動を報告

ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ。(C)SAKANOWA

11日の練習後に神戸の全選手が実施。

 ヴィッセル神戸の全選手が9月11日、練習後に北海道胆振東部地震の被害者のための募金活動を実施した。今夏FCバルセロナから加入したMFアンドレス・イニエスタも活動に参加。「ファンとの連帯の日」と、SNSのツイッターとインスタグラム(アカウント名は、@andresiniesta8)に活動の模様を写真とともに伝えている。

 イニエスタはSNSで次のようにスペイン語と英語でコメントをしている。

「ファンとの連帯の日、北海道で起きた地震で影響を受けた方々のため募金をつのりました。チームとファンが一緒に。ヴィッセル神戸」

 スペインのみならず世界中にファンがいるだけに、12日午前11時現在、合計18万人以上が「いいね」を押している。ファンからのコメント欄には、「Gracias(ありがとう),iniesta」とたくさんの感謝の言葉が寄せられていた。

 この国際Aマッチ期間、前節の北海道コンサドーレ札幌戦で足に違和感を覚えたというイニエスタは、日本でしっかりコンディション調整のために時間を費やしてきた。そして今回のファンとの交流もまた力に変えている。

 リーグ再開は9月15日、ホームでの26節・ガンバ大阪戦。果たして関西ダービーで、神戸の背番号8は先発できるのか? 週末、Jリーグの熱い戦いが再開される。

文:サカノワ編集グループ 

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