【訃報】明治大GM井澤千秋氏が逝去。長友、室屋らの成長を見守る

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横浜市内で18日に通夜、19日に葬儀。

 元サッカー日本代表で明治大学ゼネラルマネージャーを務めていた井澤千秋氏が9月10日10時40分、肺炎のため横浜市内の病院で逝去された。69歳だった。長友佑都(現・ガラタサライ)や室屋成(現・FC東京)らの成長を見守るとともに、母校の明治大を強豪へと復活させた第一人者。9日に同校は2年ぶり二度目の総理大臣杯優勝を成し遂げていた。

 通夜と葬儀は、下記のように執り行われる。

■故人: 井澤 千秋(イザワ チアキ)
■喪主: 井澤 恭子(イザワ キョウコ)妻
■通夜: 9月18日(火)19:00より
■葬儀: 9月19日(水)11:00より
■場所: 横浜市北部斎場 
 住所  神奈川県横浜市緑区長津田5125ー1
 電話 045-921-5700
 FAX 045-921-5775

□プロフィール□
生年月日: 1949年1月28日
チーム歴: 西駅津中―藤枝東高―明治大―日本鋼管
ポジション:DF
代表歴: 日本代表 選出(1971~1972年)国際Aマッチ出場なし
日本サッカーリーグ通算成績
:102試合6得点6アシスト(1972~1978年)

<指導歴>
・1987~1993年   明治大サッカー部 コーチ
・1994~1997年   明治大サッカー部 監督
・1998~2017年 明治大サッカー部 総監督
・2018年       明治大サッカー部ゼネラルマネージャー

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