【横浜FM】”アマジュンウイーク”浦和戦の勝利で締め括れるか!

日本代表デビューを果たした、横浜F・マリノスの天野純。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

天野純が日本代表デビュー、さらに入籍発表。続く祝福の嵐。

[J1 26節] 横浜FM – 浦和/2018年9月16日16:00/日産スタジアム

 横浜F・マリノスは9月14日、前日にMF天野純が入籍したことを発表した。 お相手は一般の方のため氏名や年齢等などの公表は差し控えるという。 天野は公式ホームページで、 「私ごとではありますが、このたび9月13日に入籍いたしました。奥さんに、これからもカッコイイ姿をみらせれるように日々努力し、サッカーと向き合っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします」とコメントしている。

 天野は1991年7月19日生まれ、神奈川県出身の27歳。175センチ・64キロ。B型。これまでのキャリアは、三浦市立初声小(横浜F・マリノスプライマリー追浜)―三浦市立初声中(横浜F・マリノスジュニアユース追浜)―横浜高(横浜F・マリノスユース)―順天堂大学 ―横浜F・マリノス。今季リーグ戦25試合4得点、J1通算75試合9得点。左利きの司令塔タイプで、加えて運動量を生かして走ってフィニッシュに絡んでいけるのが特長だ。

 森保一監督の下、日本代表に追加招集されると、11日のコスタリカ戦で途中出場し、国際Aマッチデビューを果たした。そして今回の入籍発表。まさに祝福の嵐が続く”アマジュンウイーク”の締め括りとして、リーグが再開する16日にはホームで浦和を迎え撃つ。ポジション的に日本代表でともに戦った槙野智章とのマッチアップすることもあり得る。

 天野自身もコスタリカ戦のあと、「週末の浦和戦から、『日本代表選手』として見られます。その期待に応えられるように頑張っていきたい」と気を引き締めていた。そういった周囲の期待を力に変えてきた男だ。今回の一戦、大いに期待を寄せていいのではないだろうか。天野の一挙手一投足に注目だ。

文:サカノワ編集グループ

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