【ドイツ誌採点】大迫と浅野は低調4.5、初得点の井手口より高採点だったのは…

井手口がドイツでの初ゴールを決めた!写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ロシアW杯組はいまだ未出場が続き、コスタリカ戦組も4以下。

 ブンデスリーガは先週末に1部3節、2部5節が行われた。サッカー専門誌『キッカー』の採点をチェックすると、日本人選手の中ではフル出場で勝利に貢献した、2部ハンブルクの酒井高徳の「2.5」が最高点だった。

 同じく2部でブンデスリーガ初ゴールを決めたグロイターフュルトの井手口は「3」だった。長谷部、宇佐美、香川はいまだリーグ戦未出場が続き(香川はCLでようやく今季公式戦初出場)、大迫、浅野の両アタッカーも「4.5」と低評価に終わっている。前節でチームMVPに選ばれたニュルンベルクの久保も「4」だった。

 また、延期になっていた2部のドレスデン対ハンブルクは9月18日に組まれ、1-0でハンブルクが勝利を収めている。酒井はフル出場、伊藤はベンチ外(採点は未掲載)。

 ドイツ専門誌『キッカー』が発表した日本人選手の採点は以下の通り。採点は1~6の6段階で、1が最高点。

『キッカー』誌の採点
 ■ブンデスリーガ・1部/3節■
久保裕也/ニュルンベルク
vsブレーメン △1-1
フル出場
採点:4

大迫勇也/ブレー2.ン
vs ニュルンベルク △1-1
先発88分まで出場
採点:4.5 

浅野拓磨/ハノーファー
vs RBライプツィヒ ●2-3
先発65分まで出場
採点:4.5

原口元気/ハノーファー
vs RBライプツィヒ ●2-3 
65分から交代出場
採点:―

宇佐美貴史/デュッセルドルフ
vsホッフェンハイム
ベンチ外
採点:―

長谷部誠/フランクフルト
vsドルトムント ●1-3
ベンチ入り
採点:―

香川真司/ドルトムント
vsフランクフルト 〇3-1
ベンチ外
採点:―

■ブンデスリーガ・2部/5節■
井手口陽介/グロイターフュルト
vsキール 〇4-1
先発フル出場
採点:3

酒井高徳/ハンブルク
vsハイデンハイム 〇3-2
先発フル出場
採点:2.5

伊藤達哉/ハンブルク
vsハイデンハイム 〇3-2
ベンチ外
採点:―

宮市 亮/ザンクト・パウリ
vsアウエ ●1-3
ベンチ外
採点:― 

構成:サカノワ編集グループ

Ads

Ads