【ドイツ誌採点】2部首位浮上のHSV酒井は及第点、伊藤ピンチ? 香川はCL途中出場で採点なし

酒井高徳 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

今季加入の韓国人FWファン・ヒチャンが決勝ゴール。

 ブンデスリーガ2部は9月18日、延期になっていたドレスデン対ハンブルクの一戦が行われ、ハンブルクが1-0で勝利を収めた。

 ハンブルクは5試合を終えて、4勝1敗の勝点12で首位に浮上。4-1-2-3のシステムが採用されて、酒井高徳は右サイドバックでフル出場して、ドイツ最大のサッカー専門誌『キッカー』では及第点といえる採点3がついた。

 一方、同じくハンブルクの伊藤達哉はコスタリカ戦の遠征から帰国後、ベンチ外が続いている。代わってベンチ入りした22歳の韓国人FWファン・ヒチャンが途中出場から決勝ゴールを決めている。

 昨季までRBザルツブルクに在籍し南野拓実と同僚だった新鋭アタッカーの活躍により、チームの選手層の厚さを見せつけた。同時に、伊藤にとってはライバルの出現とも言えそうだ。

 またチャンピオンズリーグのグループステージグループステージ1節のクラブ・ブルージュ対ボルシア・ドルトムント戦で63分から途中出場し、今季公式戦で初めてピッチに立ったドルトムントの香川真司は採点なしだった。試合は試合終了間際のクリスチャン・プリシッチのゴールで、ドルトムントが1-0の勝利を収めている。

『キッカー』誌の採点は1~6の6段階で、1が最高点。

『キッカー』誌の採点
  ■ブンデスリーガ・2部/5節■
酒井高徳/ハンブルク
vsドレスデン 〇1-0
先発フル出場
採点:3

伊藤達哉/ハンブルク
vsドレスデン  〇1-0
ベンチ外
採点:― 

■UEFAチャンピオンズリーグ
□グループステージ1節□
香川真司/ドルトムント
vsクラブ・ブルージュ 〇1-0
63分から交代出場
採点:―

構成:サカノワ編集グループ

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