年の瀬、気を付けたい…京都サンガのMFが乗用車の接触事故

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サカノワスタッフ

豊川が思い切ったチャレンジを決断!(C)SAKANOWA

男性が手と足に痛み。選手にはケガはなし。

 12月27日午後9時頃、京都市東山区の交差点で2017年にカマタマーレ讃岐でプレーしたMF荻野広大(来季、京都サンガF.C.にレンタルバック)の運転する乗用車が、50歳代男性の運転する普通自動車と接触事故を起こした。

 京都によると、荻野の運転する普通自動車が左折しようとした際、前方の歩道手前で一旦停車した車に気付かず、前方不注意により後方から接触。男性は手と足に軽い痛みがあり、荻野にケガはなかった。事故発生後、速やかに警察など関係各所に連絡して対応した。

 この事故を受けて京都は「このような事故が発生いたしましたことを、交通事故に遭われた方、また関係者の皆様へ心よりお詫び申し上げます。クラブとして、荻野広大選手に対して厳重注意を行うと共に、今回の件を真摯に受け止め、再発防止に向けて、選手、スタッフ、職員などに安全運転への教育を再度徹底してまいります」とコメントしている。

文:サカノワ編集グループ

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