【ジェフ千葉新体制発表】増嶋竜也や小島秀仁が新ユニホームを披露。高橋GMが「新外国人選手はあと1~2週間で合流」と報告

(左から)鳥海晃司(16番)、熊谷アンドリュー(18番)、古川大悟(34番)、増嶋竜也(5番)、矢田旭(20番)、フアン・エスナイデル監督、前田佐長、高橋GM、高木利弥(27番)、小島秀仁(14番)、杉山弾斗(32番)

1318人のサポーターが集結。トークショーなどで盛り上がる。

 ジェフユナイテッド市原・千葉が1月7日、キックオフフェスタをJFE体育館で開いた。初めての体育館開催で、1318人のサポーターが来場。新加入10選手(茶島雄介が自身の結婚式のため欠席)が抱負を語り、新ユニホーム姿を披露。佐藤勇人と近藤直也によるトークショーなどが行われた。

 冒頭、前田英之社長が「常に満員のフクアリを実現させたい。ぜひ熱い声援を寄せてください」と呼びかけた。続いて高橋悠太ゼネラルマネジャーが新シーズンについて「継続と進化」をテーマに掲げ、「いかに進化させていくか。熊谷、矢田、為田が早くチームに残ってくれることを決断してくれた。昨季序盤に試行錯誤した時間を短縮し、より勝つためのチーム作りに時間を割けるのが大きなポイント。進化の部分では、レギュラーで出ていた選手のところに、力のある選手を加え、より競争力の高い集団になれると考えている」と方針を示した。

 また、外国籍選手の獲得交渉を進めていて、「1~2週間で合流できると考えている」と明かした。今後も「ジェフのスタイルを進化させるため、良い選手がいれば積極的にとりにいきたい」とも説明した。

 ファン・エスナイデル監督は「作り上げてきたチームは頼もしく感じる。このチームを率いることができて幸せだ。一緒に大切なものを獲得しよう。いまいちどサポートをお願いしたい」と語った。

 このあと、新加入選手10人が登壇。名古屋からの期限付き移籍から完全移籍に切り替わった矢田旭は「昨年は悔しい思いをしたので、昇格できるように頑張ります。今年も熱い応援をお願いします」と抱負を語り、熊谷アンドリューは「自分は攻撃が持ち味の選手だと思ってきたが、ジェフで1年プレーして守備が特長の選手になりました(笑)」と言って会場を笑わせた。

 また愛媛FCから加入した小島は「いち早くチームに溶け込み、勝利に貢献できるように頑張ります」、仙台から期限付きで加入した増嶋竜也は「J1に上がって、みんなで笑えるように頑張りましょう」と抱負を語った。

 2018シーズンのスローガンは「PASIÓN」に決定。さらにこのあと、佐藤×近藤、矢田×熊谷×為田によるトークショーで盛り上がった。

 チームは1月7日に始動。1月16日から2月2日まで沖縄キャンプを開催し、2月4日にはフクダ電子アリーナで柏レイソルとちばぎんカップ(13時開始)を開催する。

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文:サカノワ編集グループ

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