【ACL】鹿島がボールポゼッション率70パーセント台と主導権を握り続けたが、デュエル勝率は…

内田(右)が先発、遠藤(25番)が貴重なゴールを決めた(写真は3日の水戸戦)。(C)SAKANOWA

[ACL GS1節] 鹿島 1-1 上海申花/2018年2月14日/カシマ

 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ1節・鹿島アントラーズは上海申花に1-1で引き分けた。開始4分にミスから先制点を与えたものの、後半に入って攻め立てて迎えた51分に遠藤康が体でボールを押し込み同点とした。7年半ぶりに鹿島に復帰した内田篤人は右サイドバックでフル出場を果たし、試合終了間際には惜しい決定的なシュートを放った。

 アジアサッカー連盟(AFC)の公式ホームページに発表されたデータによると(左が鹿島、右が上海申花)、ボールポゼッション率は70.2パーセント対29.8パーセント、デュエル成功率は48.0パーセント対52パーセント、空中戦の勝率は52.2パーセント対47.8パーセント、インターセプト数は8回対13回。

 鹿島がほぼ試合を通じてボールを支配したものの球際で競り負けカウンターに持ち込まれる場面も――と言える展開だった。

 また、オフサイド2回ずつ、ゴールキックは7本対3本だった。

文:サカノワ編集グループ

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