田中美南2戦連続ゴール、なでしこが連勝を飾る

田中が2試合連続ゴール!15日の北朝鮮戦が事実上の優勝決定戦に。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

15日に北朝鮮と事実上の決勝戦に臨む。

[東アジアE-1選手権]日本 1-0 中国/2017年12月11日/千葉市蘇我球技場

日本女子代表が田中美南の2試合連続ゴールで、中国に1-0の勝利を収めた。勝点6に伸ばしたなでしこジャパンは、15日に同勝点ながら得失点「1」差で日本を上回る首位の北朝鮮との事実上の優勝決定戦に臨む(会場変わらず、試合開始は18時55分)。

立ち上がりから両チームともに持ち味を出し合うなか、日本が徐々にボールを支配して試合を進める。すると20分、中島依美からのスルーパスを田中美南が上手くワンタッチでコントロールしてシュートを突き刺し先制に成功。その後も日本が試合の主導権を握ったまま試合を進めた。

高倉麻子監督はハーフタイムを挟んで岩渕真奈、64分に籾木結花と早めにカードを切っていく。さらに終盤に押し込まれた際には、韓国との第1戦でボランチとして出場した宇津木瑠美を左サイドバックで途中出場させて、試合を締めた。リオ五輪最終予選で敗れたライバル相手に、価値ある1-0の勝利を収めた。

高倉監督にとって、日本開催の大会での初タイトル獲得なるか。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
後半から出場した岩渕は攻撃にアクセントを与えて活躍した。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
なでしこジャパンが連勝を果たした。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

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