【高校選手権】プロ内定11人のパフォーマンスチェック!なんと約半数がゴールを決める

全国高校サッカー選手権は今日3日、3回戦が行われる。(C)SAKANOWA

郷家友太、佐藤颯汰、高橋大悟…5人がゴール奪取!

 全国高校サッカー選手権大会は1月2日、2回戦が首都圏会場で行なわれた。この春にJリーグ入りが内定している11人のパフォーマンスをチェック。11人中5人がゴールを決める活躍を見せた。

■青森山田高(青森)
郷家友太(→神戸/MF)
中村駿太(→山形/FW)
草津東戦で、郷家、中村、ともに2ゴールを奪い5-0で大勝を収めた。

■前橋育英高(群馬)
渡邊泰基(→新潟/DF)
松田 陸(→G大阪/DF)
序盤は苦しんだものの初芝橋本に5-0の大勝。ふたりを中心にした守備陣は、守っては前半シュート0本、計2本に抑えた。

■昌平高(埼玉)
佐相壱明(→大宮/FW)
1回戦ではヘディングで1ゴールを決めていた佐相だが、この日は決め切れず……。

■富山一高(富山)
坪井清志郎(→徳島/FW)
東福岡に勝利を収めた。両チーム最多4本のシュートを放って、前線から牽引。

■東福岡高(福岡)
阿部海大(→岡山/DF)
福田湧矢(→G大阪/MF)
ともにフル出場を果たしたが、2回戦敗退に……。

■長崎総合科学大附高
安藤瑞季(→C大阪/FW)
高川学園戦で、32分に強力な先制ゴールを決める。

■日章学園高
佐藤颯汰(→北九州/FW)
貴重な同点ゴールを9分に決めて、逆転弾もアシスト。攻撃を牽引した。

■神村学園高(鹿児島)
高橋大悟(→清水/FW)
まさに渾身の一撃! 昌平との実力校対決で、決勝ゴールを叩き込んだ。

構成:サカノワ編集グループ

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