【高校選手権】プロ内定選手をチェック!安藤瑞季の勝負強さ、渡邊泰基、松田陸の高い集中力…

郷家友太、中村駿太…青森山田の連覇ならず。

 全国高校サッカー選手権大会は1月5日、準々決勝に突入。3日の3回戦ではJリーグ入りが内定している8人のうち、セレッソ大阪に加入するFW安藤瑞季の一撃、前橋育英の渡邊泰基、松田陸の高い集中力が光った。

■青森山田高(青森)
郷家友太(→神戸/MF)
中村駿太(→山形/FW)
長崎総合科学大附高に先制点を許し苦しい展開のなか、ふたりともタイトなマークに苦しむ。中村は試合終了間際に決定的なシュートを放ったが……枠を捉え切れなかった。0-1で敗れ、連覇の夢は絶たれた。

■前橋育英高(群馬)
渡邊泰基(→新潟/DF)
松田 陸(→G大阪/DF)
強力攻撃陣がチームを牽引する富山一高に1-0完封勝利。ふたりはともにフル出場で勝利に貢献した。

■富山一高(富山)
坪井清志郎(→徳島/FW)
自身シュートなし、チームとしても1試合通じて1本しか打てず、スコア以上の差を痛感する1敗に。

■長崎総合科学大附高
安藤瑞季(→C大阪/FW)
巧みなトラップから持ち込み、豪快に突き刺す一撃! エースの一撃で、青森山田から初勝利を掴んだ。しかし大会通算2枚目のイエローカードを受けて、流経大柏戦は出場停止に。

■日章学園高
佐藤颯汰(→北九州/FW)
チーム最多の3本のシュートを放つなど気を吐いたが、インターハイ王者の流経大柏からゴールを奪えず……。

■神村学園高(鹿児島)
高橋大悟(→清水/FW)
両チーム最多の5本のシュートを放ち、攻撃を牽引。高橋を中心に試合は支配したものの、0-1で敗れた。

構成:サカノワ編集グループ

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