【WBC】野球日本代表「侍ジャパン」準々決勝の対戦相手は、ベネズエラ代表に決定。アメリカとは勝ち上がれば決勝で対戦
侍ジャパンの大谷翔平。写真:CTK Photo/アフロ
勝ち上がった場合、イタリアvsプエルトリコの勝者と準決勝で対戦
[WBC POOL D] ドミニカ代表 7-5 ベネズエラ代表/2026年3月12日(現地11日)/ローンデポ・パーク(マイアミ)
野球の世界一を決める「ワールドベースボールクラシック」(WBC)1次ラウンドのプールD最終戦、ドミニカ共和国代表が7-5でベネズエラ代表に勝利を収めた。4連勝のドミニカが1位、敗れたベネズエラが2位。侍ジャパン(野球日本代表)は3月14日、ベネズエラ代表と対戦する。
決勝ラウンドは、カナダ(A組1位)vsアメリカ(B組2位)、イタリア(B組1位)vsプエルトリコ(A組2位)。そして日本(C組1位)vsベネズエラ(D組2位)、ドミニカ(D組1位)vs韓国(C組2位)。
WBC公式サイトによると、準決勝の対戦カードは「カナダvsアメリカ」対「ドミニカvs韓国」、「イタリアvsプエルトリコ」対「日本vsベネズエラ」、それぞれの勝者が対戦する。
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