【移籍】回答期限「24時間以内」…長崎がブラジル人FWジョナタン・ジュニオール獲得へ3度目のオファー! 移籍金は!? ポーランド2部スタル・ジェシュフ所属
V・ファーレン長崎のエンブレム。(C)SAKANOWA
過去2度のオファーは拒否
J2リーグのV・ファーレン長崎が、ポーランド2部スタル・ジェシュフに所属するブラジル人FWジョナタン・ジュニオール(Jonathan Junior)の獲得に向けて、新たなオファーを提示した。ポーランドメディア『ポドカルパチェ・ライブ』が9月8日に報じた。
同メディアのマチェイ・デツォフスキ=ニェミエツ記者によると、長崎が今回提示した移籍金は25万ユーロ(約4400万円)。さらに、将来ジョナタン・ジュニオールが別のクラブへ移籍した場合、移籍金の15パーセントをスタル・ジェシュフが受け取るセルオン条項も盛り込まれている。
スタル・ジェシュフには、このオファーに対し24時間以内に回答するよう求められているという。
長崎はこれまでにもジョナタン・ジュニオールの獲得を目指してきた。当初は20万ドル(約3000万円)を提示したものの、スタル・ジェシュフが拒否。その後、20万ドルに加え、次回移籍時の移籍金10パーセントを受け取る条件を加えたが、この2度目のオファーも受け入れられなかったという。
それでも長崎は獲得を断念せず、今回は金額を25万ユーロに引き上げ、転売時の割合も15パーセントにアップ。条件をさらに改善して、3度目のオファーを提示した。
ジョナタン・ジュニオールを巡っては、スタル・ジェシュフとの将来について話し合った際の音声やメッセージが存在すると同メディアが報道。クラブと選手サイドを巡る状況も現地で大きく取り上げられている。
Jリーグの移籍ウインドーが閉まる9月16日を前に、長崎は新たなストライカーを獲得できるか――。
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