【WBC】侍ジャパン敗退、井端監督が“投手・大谷翔平”に言及「投げられたのであれば…」
ベネズエラ戦の1回裏、ホームランを放つ侍ジャパンの大谷翔平。写真:AP/アフロ
ことごとくストレートが弾き返され、「力のある選手が揃っていると感じました」
[WBC 準々決勝] 日本代表 5-8 ベネズエラ代表/2026年3月15日10:00(現地14日)/ローンデポ・パーク(マイアミ)
野球の世界一を決める「ワールドベースボールクラシック」準々決勝、侍ジャパン(野球日本代表)が5-8でベネズエラ代表に逆転負けを喫した。
日本の世界連覇はならず。アメリカに渡ってのファイナルステージ初戦、ベスト8で姿を消すことになった。
井端弘和監督は試合後の記者会見でベネズエラの印象を問われると、「ストレートに強いバッターが多いと感じました。日本の投手のストレートが弾き返されていたので、力のある選手が揃っていると感じました」「力のあるチームで最後まで気を抜かずに戦いましたが、非常に強かったと思います」と、“力”の部分で上回られたと振り返った。
また海外メディアから大谷のリリーフ起用はあり得たのかという問いに、「大谷選手が途中から投げる、という選択肢はなかったかなと思います。それはやってみなければ分からないことですが、投げられたのであれば先発をさせていたと思います」と答えた。
そして指揮官は選手たちに「打者にはさらに力をつけてもらい、ストレートで押せるようになり、そのうえで変化球に磨きをかけて、3年後に挑んでほしい」と声をかけたということだ。
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