【FC今治】倉石圭二監督が退任、塚田雄二氏が新指揮官に就任。J3勢下回る低迷受け
FC今治のエンブレム (C)SAKANOWA
任期は百年構想リーグ終了まで
J2リーグのFC今治は4月8日、倉石圭二監督が退任し、塚田雄二氏が新指揮官に就任すると発表した。任期はJ2・J3百年構想リーグ終了まで。塚田新監督は4月12日のツエーゲン金沢戦からベンチ入りする。
今治は現在、WEST-Aグループで10チーム中9位と低迷。J3勢を下回る順位に位置している。
塚田氏はヴァンフォーレ甲府、セレッソ大阪で指揮した経験を持つ。今季は今治ホームグロウングループ、レディースグループの執行役員を務めていた。
塚田新監督は次のようにコメントしている。
「この度、FC今治の監督に就任いたしました、塚田雄二でございます。このような大役を仰せつかり、身の引き締まる思いであると同時に、大変光栄に感じております。
これまでのチームの歴史と伝統を継承しつつ、選手一人ひとりが最大限の力を発揮し、夢や目標を実現できるチームづくりに全力を尽くす所存です。
『BEYOND STANDARD』を掲げ、熱い応援をしてくださる皆様と共に、強いチームへ、そして今以上に応援していただけることを目指してまいります。
選手、スタッフ、関係者の皆様、そしてサポーターの皆様、何卒温かいご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」
関連記事
【Jリーグ】危険タックル増加傾向、VARチェックの約2割。JFA審判委員会が指摘




