【U-19日本代表】W杯出場権を懸けた準々決勝は開催国インドネシア戦に決定

UAE戦で先発したU-19インドネシア代表のイレブン。(C)AFC

グループステージ最終節UAE撃破で勢いを付ける。

[U-19アジア選手権 GS3節] 日本 – イラク/2018年10月25日/パカンサリ/インドネシア

 U-19日本代表は10月28日のU-19アジア選手権・準々決勝、開催国のインドネシアと対戦することが決定した。来年のポーランドU-20ワールドカップ(アジア4枠)の出場権を懸けた一戦になる。

 24日にグループA最終節が行われ、1位カタール、2位インドネシア、3位UAE(アラブ首長国連邦)、4位台湾と順位が確定した。日本は明日25日にグループB最終節イラク戦を迎えるが、すでに2連勝を収めて1位突破での準々決勝進出を決めている。

 開催国インドネシアは4-2-3-1の布陣で臨み、23分、トップ下に入る17歳の新鋭ヴィタン・スライマンのゴールで先制に成功。その後もUAEの猛反撃を食い止め、効果的なカウンターも繰り出して、1-0で逃げ切った。ジャカルタのスタジアムは、試合後、歓喜一色に包まれた。

 もう一方のカードは、カタールが4-0と台湾に快勝。カタールとインドネシアが、2勝1敗で並び、当該試合の結果によりカタールが1位、インドネシアが2位に。得失点差は、カタールが11得点7失点、インドネシアが9得点7失点。

 日本は10月25日現地16時(日本時間18時開始)から、にグループステージ(GS)3連勝を懸けてU-19イラク代表と対戦する。

 また準々決勝の日本対インドネシアは、10月28日(日)現地時間19時30分(日本時間21時30分)からジャカルタで行われる。ホスト国との一戦、大いに盛り上がりそうだ。

文:サカノワ編集グループ

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