長沢駿がベガルタ仙台に完全移籍。G大阪戦は「恩返し弾を全力で狙う」。

長沢駿は神戸へのレンタル移籍が終了。G大阪から仙台へ完全移籍!(C)SAKANOWA

今季はG大阪で14試合1得点、神戸で19試合2得点。

 ガンバ大阪からヴィッセル神戸に期限付き移籍していたFW長沢駿が、2019 シーズンはベガルタ仙台に完全移籍することが決まった。G大阪、神戸、仙台、それぞれが12月30日に発表した。

 長沢は1988年8月25日生まれ、30 歳。静岡県出身。192センチ82キロ。右利き、B型。 これまでのキャリアは、飯田ファイターズ―清水エスパルスジュニアユース―清水ユース―清水―ロアッソ熊本(期限付き移籍)―京都サンガF.C.(期限付き移籍)― 松本山雅FC(期限付き移籍)― 清水エスパルス―ガンバ大阪―ヴィッセル神戸(期限付き移籍)。2017年はG大阪で34試合10ゴールを記録。今季はG大阪で14試合1得点、神戸で19試合2得点だった。J1通算123試合29ゴール。

 長澤はG大阪で次のようにサポーターにメッセージを送っている。

「ベガルタ仙台に移籍することになりました。このチームで 3 年間できたlことは本当に幸せでした。特にチームメイト、スタッフの皆さんには本当に感謝しかありません。サポーターの皆さんには厳しい声もいただきましたが、神戸に行く際には温かいメッセージも頂き、この場を借りて御礼を言いたいと思います。ありがとうございました。少しは愛されていたんだなと思いホッとしました(笑)。よく恩返し弾という言葉を聞きますが、全力で狙いに行きます!3 年間本当にありがとうございました!」

 また、仙台では「ベガルタ仙台に加入することとなりました長沢駿です。チームのためにすべてを出し切り、がむしゃらに戦います。1日でも早くみなさんに認めてもらえるよう、ゴールで信頼を勝ち取り、たくさん応援してもらえるようにがんばります」、神戸では「ベガルタ仙台に移籍する事になりました。なかなかチームの力になれずかなり悔しい気持ちでいっぱいですが、ヴィッセル神戸の一員として皆さまと戦えたことは自分にとって一生の財産です。本当に短い間でしたが、サポーター、スタッフの皆さま、ありがとうございました」と、あいさつをしている。

 全力で狙う恩返し弾――。長沢はきっと本気。G大阪(と神戸もか?)は来季から警戒が必要となりそうだ!

文:サカノワ編集グループ

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