ACLで浦和と対戦!鳥栖のキム・ミンヒョクが全北現代へ移籍

(C)SAKANOWA

埼スタ対決は4月24日。大学卒業から5年間在籍し、韓国代表にも選出。

 サガン鳥栖は1月4日、DFキム・ミンヒョク(金 敏爀)が韓国のKリーグ全北現代モータースに完全移籍すると発表した。崇実大を経て鳥栖には2014年から5年間在籍し、J1リーグ通算145試合3ゴールを記録。昨季も27試合に出場して、最終ラインを支えた。韓国代表にも選ばれ、ロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選にも臨んだ。

 26歳になるキム・ミンヒョクは次のように鳥栖のサポ―ターにあいさつをしている。

「こんにちは。キム・ミンヒョクです。ファン・サポーターの皆さん、今日の日まで本当にありがとうございました。今回、移籍することになりましたが、在籍期間中、沢山の愛と応援を頂きました。

 チームは変わりますが、いつも胸の中でサガン鳥栖を応援しています! 皆さんのおかげで、ここまで成長できました。5年間本当にありがとうございました!」

 全北現代は2018シーズンにKリーグ連覇を達成し、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の本大会(グループステージ)からの出場を決めている。そのグループGでは、Jリーグの浦和レッズが同居。4月9日(火)に全州W杯スタジアムでのホームゲーム、同24日(水)に埼玉スタジアムでのアウェーゲームで対決する。グループステージの他の2チームはブリーラム・ユナイテッドと北京国安。

 近い将来、鳥栖とのACLでの対戦を実現させたい!

文:サカノワ編集グループ

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