FC東京でプレーした28歳のブラジル人ウインガーが母国へ復帰
FC東京サポーター。写真:手塚大介/(C)Daisuke TEZUKA
2シーズンで通算13試合に出場、ゴールは奪えず
J1リーグのFC東京は1月21日、ブラジル出身のFWエヴェルトン・ガウディーノ(Everton Galdino)が、母国ブラジルのミラソウFCに期限付き移籍すると発表した。レンタルによる契約期間は2026年12月31日までとなる。
ガウディーノは1997年3月17日生まれ、ブラジル出身の28歳。身長178cm、体重76kgの右利きのウインガーで、ブラジルのヴィラ・ノヴァFC、トンベンセFCなどを経て、グレミオFBPAでプレー。2024年に期限付き移籍でFC東京に加入し、2025シーズンから完全移籍となっていた。
2025シーズンは主に右ウイングで、3バック時にはシャドーでプレーし、J1リーグ6試合に出場。FC東京では2シーズンで公式戦通算13試合に出場し、ゴールは奪えなかった。
トンベンセでは151試合・24得点・12アシストを記録している実力派が、一度母国に戻り再生を期すことになった。




