【岡山】SNS大炎上、中国ダービー劇的勝利も…。ファジアーノは謝罪「業務フロー見直す」
ファジアーノ岡山のエンブレム。(C)SAKANOWA
VARが介入した判定を想起させる1枚から…
[J1百年構想リーグ 地域ラウンド第14節] 岡山 1-0 広島/2026年5月2日13:00/JFE晴れの国スタジアム
特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第14節、ファジアーノ岡山がサンフレッチェ広島との中国ダービーで、1-0の劇的勝利を収めた。ホームでは初勝利。
その試合後、歓喜する選手たちの写真をクラブは公式インスタグラムで投稿。しかし、そのなかで、試合後半にVARが介入したシーンを想起させる写真が含まれていた。
すると、この1枚に賛否が起きて、エックス(旧ツイッター)で大炎上した。岡山はこの写真を削除し、エックスなどSNSで「SNSアカウントにおける不適切な投稿に関するお詫び」と題して次のように謝罪した。
「本日、弊クラブ公式Instagramにおいて、不適切な内容の投稿がございました。本投稿により、広島・岡山両クラブのファン・サポーターの皆様をはじめ、多くの皆様に不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。
今回の事態を重く受け止め、投稿管理体制の厳格化および業務フローの見直しを行い、再発防止に取り組んで参ります。この度は、誠に申し訳ございませんでした」
選手の笑顔が映えている1枚で、そういった判定にまつわる写真だとは気付かずに投稿された可能性が高い。
3連勝の岡山は次節5月6日、アウェーでV・ファーレン長崎と対戦する。
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