【日本代表】アイスランド代表監督「久保建英選手は脅威」。森保ジャパンを高評価「ファンタスティックな選手が揃う」

アイスランド代表のアルナル・グンラウグソン監督。(C)SAKANOWA

日本の弱点を問われると――

[国際親善試合] 日本代表 – アイスランド代表/2026年5月31日19:25/国立競技場

 FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)に向けた壮行試合の位置づけとなる一戦、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が5月31日、国立競技場で「キリンチャレンジカップ2026」のアイスランド代表戦に臨む。

 FIFAランキングは日本が18位、アイスランドが75位。なお、アイスランド代表は北中米W杯への出場を逃している。

 アルナル・グンラウグソン監督が試合前日の公式記者会見に臨み、「森保監督は日本でサッカー文化を醸成させ、しっかりとしたチームを作り上げている。謙虚なハードワーカーの集まりだと感じる。しっかり誇りに思えるチームだと思う」と語った。

 FIFAのインターナショナルマッチウィークではないため、「数人の有力選手は招集できなかった」という。そうしたなか、警戒する選手を問われると、指揮官は「全員の名前を挙げてもいいぐらい。そのなかでも、レアル・ソシエダの久保選手。確か(日本代表で)キャプテンマークもつけていますね。全体的にファンタスティックなプレーヤーが揃っています。日本の分析をするのは楽しく、責任を果たして、素晴らしい代表選手に対してしっかり戦いたい」と、レフティの名前を挙げた。

 日本の3-4-2-1は守備的とは異なり「とても滑らかに機能している」と分析。日本の“弱点”を問われると、「秘密を話してしまうことになるので、ここでは言いません。明日の試合を見れば分かるかもしれません。ジョゼップ・グアルディオラが率いたバルセロナであっても弱点はありました。弱点のないチームは存在しません」と、31日のピッチ上で“日本対策”を披露するということだ。

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