【川崎】関西大DF髙橋哲也の加入内定「責任と覚悟を胸に、謙虚に、直向きに、より一層精進」

川崎フロンターレのサポーター。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

G大阪の育成組織と東海大大阪仰星高の出身

 J1リーグの川崎フロンターレは6月8日、関西大学に所属するDF髙橋哲也の2027年1月からの加入が内定したと発表した。

 髙橋は2005年1月15日生まれ、大阪府門真市出身の20歳。身長184センチ、体重70キロのセンターバックで、ガンバ大阪門真ジュニア、ガンバ大阪門真ジュニアユース、東海大大阪仰星高を経て関西大学に進んだ。

 年代別日本代表歴こそないものの、対人守備の強さと空中戦の強さが評価され、覇権奪還を目指す川崎への加入が決まった。

 髙橋は川崎を通じて次のようにコメントしている。

「この度、2027年より川崎フロンターレに加入することになりました、関西大学の髙橋哲也です。

 これまでどんな時も一番近くで支え続けてくれた家族、私のサッカー人生に関わってくださった指導者の方々をはじめ、スタッフ、チームメイト、そして保護者の皆さま、すべての方々に心より感謝申し上げます。

 幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、憧れのクラブであり、強さと美しさを兼ね備えた川崎フロンターレという魅力ある素晴らしいクラブでスタートできることを、大変嬉しく、光栄に思います。

 川崎フロンターレの一員となることへの責任と覚悟を胸に、謙虚に、直向きに、そして一日でも早くクラブの勝利に貢献できるよう、これからより一層精進してまいります。

 川崎フロンターレに関わるすべての皆さま、温かいご声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます」

 守備陣の将来を担う有望株として髙橋が、川崎の一員としてプロキャリアをスタートさせる。

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