木村拓哉と明石家さんま「すっごい熱量で応援」。堂安律&長友佑都が驚いたW杯の熱狂

長友佑都 写真:早草紀子(C)Noriko HAYAKUSA

ユーチューブで対談公開、「よく頑張ったねとかじゃなかった」

 サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の長友佑都が8月12日、自身のユーチューブチャンネルでコンテンツ「堂安律×長友佑都〜車中トーク〜」を公開し、北中米ワールドカップ(北中米W杯)のオフ明けに、堂安律と車中で語り合う様子を公開した。

 そのなかで堂安が、木村拓哉、明石家さんまからエールを受けていたと明かした。

 W杯を終えた堂安は約2週間、大阪で家族とともに過ごしたという。

 そこで堂安は「さんまさんが言ってました。『よろしく伝えて』って。めっちゃ来てほしそうでしたよ。『話したかったのに』って言ってましたよ。会いたがっていました」と伝えた。

 長友は「俺も会いたかった。(妻である)愛梨もお世話になってるから」と頷いた。

 そして堂安は、W杯後に感じた印象的な出来事について語った。

「インスタにも書いたんですけど、木村拓哉さんとさんまさんが、すっごい熱量で応援してくれてたんですよ」

 長友が驚くと、堂安は二人から伝わってきた“熱”について続けた。

「もう、やばかったですね。同じ熱量を感じました。なんか『よく頑張ったね』とかじゃなかったです。もう本当に『お疲れ様でした』『日本を背負ってくれてありがとうございます』みたいな」

 日本代表の選手たちと同じような思いで、W杯を戦うチームを応援していた――。その言葉は堂安の胸にも響いたという。

「それを聞いて、うわ、こんな人たちも同じように応援してくれたんや、みたいに感じたっすね」

 すると長友は「それも嬉しいし、逆に言えばね、そういうすごい人たちの心を揺さぶったじゃないけど、掴んだっていう部分もあるね」と語り、改めてサッカーの持つ力を実感した様子だった。

 堂安は「スポーツの強さっすよね。スポーツ、すごいなと思うよね」と同意。長友が「やっぱサッカーすごいよ」と言えば、堂安も「サッカーやばいっすね」と応じた。

 そして長友は、改めてこう実感を込めた。

「ワールドカップすごいよ、やっぱり」

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 日本中を巻き込んだ北中米W杯の熱は、ピッチで戦った選手たちが大会後に驚くほど、様々な人たちにも届いていたようだ。