【C大阪】香川真司、広島戦1-6大敗に「本当に申し訳なく思っています」「全員で毎日この結果と徹底的に向き合い、次節に全力を尽くします」

香川真司。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「不甲斐ない試合」、鮎川峻にハットトリックを許す

[J1リーグ 第7節] 広島 6-1 C大阪/2026年9月12日/エディオンピースウイング広島

 セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司が9月12日、SNSのエックス(旧・ツイッター)を更新し、同日に行われたJ1リーグ第7節のサンフレッチェ広島戦で1-6の大敗を喫したことを受け、サポーターに謝罪した。

 C大阪は開始10分、広島の鈴木章斗に先制点を奪われると、鮎川峻にハットトリックを達成されるなど、6失点を喫して敗れた。

 香川は応援を続けたファン・サポーターへの感謝と悔しさをつづった。

「まず、今日の不甲斐ない試合に対して、最後まで応援していただき本当にありがとうございました。セレッソの歴史において、特にここ5年間、いつも悔しい負け方をしてきた相手に対してこのような敗戦は受け入れられませんし、熱い声援を送ってくれた皆さんに対して本当に申し訳なく思っています」

 広島は19本のシュートを放ち、そのうち10本が枠内を捉えた。対するC大阪はシュート11本、枠内4本。ボール支配率は広島51パーセント、C大阪49パーセントと拮抗していたが、スコアには大きな差がついた。

 香川は言葉だけで終わらせず、次戦へ向けた日々の取り組みで責任を示す決意を表した。

「言葉で謝るのは簡単ですし、試合直後に語るべきことではないのかもしれませんが次の試合までのこの1週間、全員で毎日この結果と徹底的に向き合い、次節に全力を尽くします」

 香川はこの大敗をまっすぐ受け止め、チーム全員で立て直すことを誓った。

 C大阪は2戦未勝利(1分1敗)、通算3勝1分け3敗。次節は9月19日、アウェーでV・ファーレン長崎と対戦する。

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