【浦和】流経大柏高FW渡辺瞳也、尚志高DF寺田悠真の2027年加入内定「謙虚に、ひたむきに努力を重ねていきます」
浦和レッズのイレブン。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI
寺田は「チームを勝利へと導く選手になれるように努力していきます」
J1リーグの浦和レッズは10月26日、流通経済大学付属柏高校のFW渡辺瞳也(Toya WATANABE)、尚志高校のDF寺田悠真(Yuma TERADA)の2027年の加入が内定したと発表した。
渡辺は2008年6月9日生まれ、福島県出身の18歳。身長183センチ、体重81キロのストライカーだ。松川サッカースポーツ少年団、JFAアカデミー福島U-15 EASTを経て、流通経済大学付属柏高校に進学した。
渡辺は浦和加入にあたり、「自分の武器は得点力と、ゴールへの貪欲さです。ゴールでチームの勝利に貢献します」と、得点への強い意欲を示している。
一方、寺田は2008年7月5日生まれ、神奈川県出身の18歳。身長176センチ、体重70キロのDFで、SCHフットボールクラブ、横浜F・マリノスジュニアユースを経て、尚志高校でプレーしている。
寺田も「浦和レッズというビッグクラブで、幼いころからの夢であったプロサッカー選手のキャリアをスタートできることを大変うれしく思います」と喜びを語り、サポーターの期待に応える活躍を誓った。
両選手のコメント全文は次の通り。
■ 渡辺瞳也(わたなべ・とうや)
「このたび、2027年より浦和レッズに加入させていただくことになりました、流通経済大学付属柏高校の渡辺瞳也です。
幼いころからの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、偉大な歴史と熱狂的なファン・サポーターを持つ浦和レッズという素晴らしいクラブでスタートできることを、大変光栄に思います。
まずは、これまでどんなときも温かく見守り、支えてくれた家族、指導者、チームメート、そして私に関わってくださった全ての方々に、深く感謝申し上げます。
高卒ルーキーとして、チャレンジャー精神を忘れることなく闘います。自分の武器は得点力と、ゴールへの貪欲さです。ゴールでチームの勝利に貢献します。
まだまだ未熟な部分も多いですが、一日でも早く浦和レッズの力になれるよう、謙虚に、そしてひたむきに努力を重ねていきます。
浦和レッズを愛する全てのみなさまの期待に応えられるよう、自分の持てる全ての力を捧げます。応援よろしくお願いします」
■ 寺田悠真(てらだ・ゆうま)
「2027年より浦和レッズに加入することになりました尚志高校の寺田悠真です。
浦和レッズというビッグクラブで、幼いころからの夢であったプロサッカー選手のキャリアをスタートできることを大変うれしく思います。これまで支えてくれた家族や指導者、チームメートに感謝し、プレーで恩返しできるように最善を尽くしていきます。
浦和レッズのファン・サポーターの皆さんの熱い声援に全力で応え、チームを勝利へと導く選手になれるように努力していきます。応援よろしくお願いします」
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