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【高校サッカー選手権】大会史上最多の国立6万人超え! 神村学園が鹿島学園を下し初優勝

高校選手権を制した神村学園。写真:西村尚己/アフロスポーツ

日髙元が先制ゴール、堀ノ口瑛太が追加点。最後は『10番』佐々木悠太がトドメ!

[全国高校選手権 決勝] 神村学園 3-0 鹿島学園 / 2026年1月12日14:05 / MUFG国立競技場 ※45分ハーフ

 第104回 全国高校サッカー選手権決勝、神村学園(鹿児島)が鹿島学園(茨城)を3-0で下し、初優勝を果たした。

 MUFG国立競技場には大会史上最多となる6万142人が来場。試合は立ち上がりから神村学園が主導権を握る。19分、FW日髙元が先制ゴールを奪取。さらに39分には、MF堀ノ口瑛太が追加点を決め、前半のうちに2点のリードを奪った。

 PKストップなど粘り強さを見せた“茨城旋風”鹿島学園は後半に反撃を試みたものの、神村学園の堅守を崩すことができない……。

 すると神村学園は90+2分 『10番』佐々木悠太がトドメのゴールを決めてみせた。

 神村学園が3-0と無失点で、悲願の全国制覇を成し遂げた。2025年度は夏のインターハイ(高校総体)に続く2冠達成に。

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 初のファイナル進出同士による一戦は、国立の大観衆を前にした熱戦となり、神村学園が内容と結果の両面で鹿島学園を上回り全国の頂点に立った。