【全国高校選手権】ベスト4決定! 尚志vs神村学園、鹿島学園vs流経大柏。神村FW倉中悠駕が圧巻4ゴール、日大藤沢に快勝
高校サッカー選手権のエンブレム (C)SAKANOWA
有村圭一郎監督、国立での準決勝へ「鹿児島らしい勢いのあるサッカーを見せたい」
第104回 全国高校選手権は1月4日、準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出揃った。1月10日に国立競技場で行われる準決勝のカードは、尚志vs神村学園、鹿島学園vs流経大柏に決まった。勝者は1月12日に同じく国立で開催される決勝に進む。
神村学園は等々力での日大藤沢との一戦、倉中悠駕による圧巻の4ゴールで、4-1の快勝を収めた。中村憲剛の息子である中村龍剛の活躍ぶりが注目を集めた日大藤沢だが、一時1点差に詰め寄ったものの試合終盤に差が付き、ベスト8で涙を飲んだ。
神村学園の有村圭一郎監督は試合後、「4点上手く取ってくれました。(国立での準決勝では)自分たちらしく、鹿児島らしい勢いのあるサッカーを見せたいと思います」と抱負を語った。
国立へと舞台を移す1月10日の準決勝は、12:05からの第1試合が、尚志 (福島) vs 神村学園 (鹿児島) 、14:20からの第2試合が鹿島学園 (茨城)vs 流通経済大柏 (千葉) 。
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そして1月12日の国立での決勝は、14時5分キックオフ。




