あの元日本代表レフティがシンガポールへの移籍を発表「久々の海外での生活にも凄くワクワクしている」
小林祐希 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
神戸、札幌を経て、昨季はJFL盛岡でプレー。
JFLのいわてグルージャ盛岡に昨季所属した元日本代表MF小林祐希(Yuki KOBAYASHI)が1月4日、シンガポール1部のBGタンピネス・ローバースに加入することが決まったと、自身のエックス(旧ツイッター)で明らかにした。
小林は1992年4月24日生まれ、東京都東村山市出身の33歳。182cm・72kgのレフティ。攻撃的ミッドフィルダーとして活躍し、東京ヴェルディのアカデミーからトップチームへ昇格。ジュビロ磐田で頭角を現すと、日本代表デビューも果たした。
その後はSCヘーレンフェーン(オランダ)をはじめ、ベルギー、カタール、韓国など海外クラブを渡り歩き、2022年にはヴィッセル神戸でもプレーした。
2023、2024シーズンは北海道コンサドーレ札幌、2025シーズンはJFLに降格した盛岡でプレー。盛岡ではリーグ24試合・5得点を記録した。
今回、新天地に選んだのはシンガポールの強豪BGタンピネス・ローバースだ。国内リーグだけでなく、国際大会にも出場するクラブで、小林にとっては久々の海外挑戦となる。
小林は自身のエックスを通じて、次のように思いを綴っている。
「明けましておめでとうございます。シンガポールのBGタンピネスローバースというチームへの加入が決まりました。国際大会にも出場しているチームだし、久々の海外での生活にも凄くワクワクしています。チャレンジする機会を与えてくれたチーム関係者の皆様にも感謝します!」
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日本代表としても8試合・1得点の実績を持つ。33歳のレフティ小林が2026年、まさに新たな旅立ちの時を迎える。




