神風吹いたPK戦…ヨルダンGKが喜ぶ間に、止められた道脇豊のボールがゴールイン。U-23アジアカップ、U-23日本代表がベスト4進出
JFAのエンブレム。(C)SAKANOWA
韓国vsオーストラリアの勝者と対戦へ
[U-23アジアカップ 準々決勝] 日本 1(4PK2)1 ヨルダン/2025年1月16日/キング・アブドゥッラー・スポーツシティ
サウジアラビアU-23アジアカップ準々決勝、U-23日本代表がU-23ヨルダン代表に延長PK戦の末に勝ち上がり、ベスト4進出を決めた。
日本は30分に先制点を許し、難しい試合展開を強いられた。それでも後半に入ると攻勢を強め、50分、古谷柊介が強烈なシュートを相手DFに当ててゴールを決め、同点に追いつく。
その後はヨルダンの鋭いカウンターに苦しみながらも、市原吏音や荒木琉偉を中心に守備陣が踏ん張った。延長戦でもスコアは動かず、決着はPK戦に委ねられた。
PK戦ではGK荒木が1本目をセーブし、日本が流れを引き寄せる。
そして2人目の道脇豊のキックはGKアブデル・ラーマン・スレイマンに一度は阻まれたものの、スレイマンがガッツポーズをして喜ぶ間に、こぼれたボールがバウンドして追い風もあってそのままゴールネットに吸い込まれた。
この1本で流れは完全に日本へ傾いた。日本はキッカー全員が成功。最後は荒木が4人目のシュートを止めて試合を決めた。
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21歳以下で構成される日本は1月20日の準決勝、韓国とオーストラリアの勝者と対戦する。




