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日本代表DF渡辺剛がEL初ゴール! それよりも嬉しい16試合ぶりの記録とは? フェイエ、シュトゥルムに3-0快勝

渡辺剛 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

上田綺世もケガから復帰、61分までプレー

[EL LF7節] フェイエノールト 3-0 シュトゥルム・グラーツ/2026年1月23日(現地22日)/デ・カイプ

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ(LF)第7節、フェイエノールト・ロッテルダムが3-0でシュトゥルム・グラーツに勝利を収めた。フェイエは勝点6の26位で、24位以内のプレーオフ進出に辛うじて可能性を残した。

 日本代表のFW上田綺世(Ayase UEDA)、DF渡辺剛(Tsuyoshi WATANABE)はいずれも先発出場。すると5分、2本続いたコーナーキックから、渡辺が上手くマークをかわしてヘディング弾を叩き込み、嬉しいEL初ゴールを記録。貴重な先制点となった。

 その後、68分に左のアニス・ハジ・ムサ、90分に右のゴンサロ・ボルジェスと、好調な両ウイングが揃って決めて、3-0の快勝を収めた。

 負傷明けの上田は61分で交代している。渡辺はフル出場。

 フェイエノールトにとっては、実に公式戦16試合ぶりの無失点となった。EL初ゴールのCB渡辺にとっては、守備面でも大きな収穫を得た。

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 日本時間1月30日のリーグフェーズ最終戦は、8位のレアル・ベティスとのアウェーゲーム。ベティスにとっても、ベスト8入りのためには負けられないため、熱い戦いになりそうだ。