【名古屋】小屋松知哉が右膝内側半月板断裂で手術、「もう一つ強くなって戻る」
小屋松知哉 写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
1月30日に手術、長期離脱に
J1リーグの名古屋グランパスは2月5日、MF小屋松知哉(Tomoya KOYAMATSU)が右膝内側半月板断裂と診断され、1月30日に手術を受けたと発表した。
小屋松はクラブを通じて次のようにコメントしている。
「リリースにあった通り、膝の手術を行いました。今回も名古屋での1年目は試練からスタートになります。10年ぶりに復帰してグランパスのために全てを捧げる気持ちだったので悔しい気持ちでいっぱいです。ユニフォームを購入してくれた皆さん、期待してくださったファン・サポーターの皆さん本当にすみません。ただ、この経験がまた一つ選手として成長するために必要なことなのかもしれません。皆さんの前でプレーすることは少し先になってしまいますが、名古屋グランパスで活躍するためにもう一つ強くなってピッチに戻ります」
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柏レイソルから10年ぶりに古巣へ復帰した小屋松にとって、再出発のシーズンはいきなり試練からのスタートとなった。復帰時期は未定で、まずリハビリに専念し、パワーアップしての完全復活を目指す。




