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大ピンチから一転、ケインがPK決勝弾。ルイス・ディアス追加点。伊藤洋輝とキム・ミンジェは…バイエルンがライプツィヒを下しDFB杯ベスト4進出

バイエルンのルイス・ディアス。(C)Midori IKENOUCHI

中2日で菅原由勢の所属するブレーメンとアウェーゲーム

[DFB杯 準々決勝] バイエルン 2-0 ライプツィヒ/2026年2月12日(現地11日)/アリアンツ・アレーナ

 DFBポカール(ドイツカップ)準々決勝の強豪対決、FCバイエルン・ミュンヘンがRBライプツィヒに2-0の勝利を収め、ベスト4進出を果たした。日本代表DF伊藤洋輝(Hiroki ITO)はベンチスタートで、後半アディショナルタイムにピッチに立ち、試合を締めた。

 スコアレスで迎えた後半の64分、ライプツィヒのフリーキックの流れからホムル・カルドーソのシュートがクロスバーとピッチを叩いたがゴールラインを割らず。ホームチームはその大ピンチをしのいだ直後、カウンターからヨシプ・スタニシッチが抜け出しGKと接触しPKを獲得した。

 エースのハリー・ケインがこのPKを沈めて先制。これでライプツィヒが気落ちしたところを見逃さず、3分後、ミカエル・オリーズのロブパスを、中央から駆け込んだルイス・ディアスが沈めて追加点を奪った。

 この日は伊藤、キム・ミンジェはいずれもベンチスタートに。伊藤が90+4分、最後のカードで投入された。

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 バイエルンはこのあと中2日で迎えるブンデスリーガ、菅原由勢とミオ・バックハウス(長田澪)の所属するヴェルダー・ブレーメンとアウェーにて対戦する。