【ミラノ五輪】「りくりゅう」三浦璃来・木原龍一組がペアで逆転優勝、日本勢のフィギュア金メダルは荒川静香、連覇の羽生結弦以来
五輪シンボル (C)SAKANOWA
団体戦での銀メダル獲得に続き
[ミラノ・コルティナ五輪]フィギュア・ペア/2026年2月17日(現地16日)/ミラノ・アイススケートアリーナ
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026・大会第11日目の現地2月16日(日本時間17日)、フィギュアスケート・ペアのフリーで、「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が世界最高点158・13を記録し計231.24で、ショートプログラムの5位から逆転で金メダルを獲得した。
フィギュアスケートでの日本勢の金メダル獲得は、2006年トリノ五輪での女子個人の荒川静香、2014年ソチ五輪・2018年平昌五輪での男子個人の羽生結弦以来。ペアでの優勝は初めて。「りくりゅう」は今大会、団体での銀に続く二つ目のメダル獲得を果たした。
銀メダルはジョージアのアナスタシア・メテルキナとルカ・ベルラワ組、銅メダルはドイツのミネルヴァ・ファビアン・ハーゼとニキータ・ボロディン組が獲得した。
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長岡柚奈・森口澄士組(木下アカデミー)はショートプログラム19位で、16位以内が臨めるフリー演技には臨めなかった。



