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次はベガルタ仙台がJ1の舞台へ招待だ! 「りくりゅう」三浦璃来&木原龍一、かつてユアスタでリフト披露

金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組の演技。写真:PA Images/アフロ

4年前、ゴールドのユニフォーム姿で

 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026で「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得したことを受け、かつてベガルタ仙台のホームゲームにゲスト出演し、ユアテックスタジアム仙台で始球式を務めた際の投稿があらためて注目を集めている。二人はゴールドのユニフォームを着て、“世界一”のリフトを披露していた。

 フィギュアスケート・ペアで日本勢初となる金メダルの快挙を達成した。団体戦の銀メダルに続き、ついに世界の頂点に立ち、SNS上でも祝福のメッセージが溢れている。

 そのなかで脚光を浴びているのが、木下グループスポーツ公式SNSの2022年4月10日の投稿だ。仙台のホームゲームで始球式とトークショーに参加した様子が、次のように伝えられている。

「本日のベガルタ仙台 始球式&トークショーに 三浦璃来 & 木原龍一 ペアが参加しました!! スタジアムでも見事なリフトを披露 ユニフォーム姿もお似合いです #木下グループ #フィギュアスケート」

 氷上で磨き抜かれた大技は、スタジアムでも観衆を魅了した。ベガルタ仙台のクラブカラーはゴールド・ブルー・レッド。金メダルへと続く道を予感させる――そんな喜びの声も上がっている。

 次はベガルタ仙台がJ1昇格を果たし、その晴れ舞台へ「りくりゅう」を招きたい。

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 世界一を目指して歩んできた二人の信念と軌跡を、ベガルタも力へと変えていきたい。