【なでしこ】3/15準々決勝フィリピン戦、勝てばブラジル女子W杯出場権を獲得

なでしこジャパンの長谷川唯。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

アジアの出場枠は「6」

[女子アジア杯 GS第3戦]日本 4-0 ベトナム/2026年3月10日/HBFパーク

 来年開催されるブラジル女子ワールドカップ(女子W杯)のAFCアジア予選となる豪州女子アジアカップのグループステージ(GS)第3戦、なでしこジャパン(日本女子代表)がベトナム女子代表に4-0の勝利を収めた。日本はGS3連勝で1位突破を果たした。

 日本は植木理子、浜野まいか、藤野あおば、清家貴子がゴールを奪取。シュート数28本対1本と一方的に攻め続けた。

 そしてブラジル女子W杯の出場権を懸けた準々決勝の対戦相手は、フィリピン女子代表に決まった。フィリピンはGSでインドに勝利を収め、韓国とオーストラリアに敗れて1勝2敗。

 ブラジル女子W杯のアジア出場枠は「6」。まず準々決勝で勝った4チームが自動的に出場権を獲得。さらに準々決勝で敗れた4チームによるプレーオフで、残る2枠が決まる。

 日本の目標はあくまでも優勝だ。ライバルである北朝鮮、さらには韓国、中国、オーストラリアに勝って頂点に立ちたい。

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