【移籍】アンソニー・ゴードン、バイエルンが「本気」で獲得へ。ルイス・ディアスのライバルとして
ニューカッスルのアンソニー・ゴードン。写真:ロイター/アフロ
ニューカッスルとは2030年6月まで契約
ドイツ・ブンデスリーガ1部FCバイエルン・ミュンヘンが今夏の移籍マーケットで、ニューカッスル・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードン(Anthony Gordon)の獲得に向けて「本気で動いている」。
ゴードンは2001年2月24日生まれ、イングランド・リバプール出身の25歳。183cm・72kg。プレミアリーグ26試合・6得点・2アシスト、公式戦通算46試合・17得点・5アシスト。イングランド代表17試合・2得点。
『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク氏はエックス(@Plettigoal)で、「FCバイエルンは、ルイス・ディアスのバックアップとライバルを兼ねて、この25歳の左ウイングを最有力候補と見ている。 ゴードン本人はすでにこの件について伝えられている。具体的な話し合いはすでに進んでいるが、両クラブ間での接触はまだない」と報じた。
一方、ニューカッスルは「彼を引き留めたい意向だ」という。『トランスファーマルクト』によると、ゴードンはニューカッスルと2030年6月まで契約を結んでいる。
アーセナルFCなども名乗りを挙げている。まったくスタイルが異なるが、ヨーロッパと世界(クラブ・ワールドカップ)のタイトル獲得が明確な目標となるドイツでの戦いも選択肢に入ってくるのか――。
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