【浦和】FC東京にPK戦で初黒星、田中達也監督「PKだからといって負けていいわけではない。来週取り組みたい」

浦和の田中達也監督。写真:アフロ

4連勝でストップ、悔しさを滲ませる。「チャンスはあった。そこは伸びシロ」

[J1百年構想リーグ 地域ラウンド 17節] 浦和 0(9PK10)0 FC東京/2026年5月16日16:00/埼玉スタジアム2002

 特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第17節、浦和レッズはFC東京とスコアレスで引き分け、PK戦を9対10で落とした。

 暫定で指揮を執る田中達也監督は試合後の記者会見で、「前半は互いにボールを握る展開で、序盤は押し込まれましたが、その後は自分たちも保持しながら、あとは決定的な場面を作れればと印象を受けました。後半は個人のところがかなり脅威で、チャンスを作られましたが、今日はチームで相手の個にグループで守ろうと話していたなか、プレスバック、スライドのところで選手たちはよくやってくれました」と振り返った。

「チャンスはありました。そこはこれからの伸びシロ。PK戦は西川がよく止めてくれました。ただ、PKだからといって負けていいというわけではないので、来週(の試合に向けて)取り組めたらと思います」

 就任後4連勝だったがPK戦で初黒星を喫し、田中監督はそのように悔しさを滲ませた。

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Posted by 塚越始